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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.265

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二本の足で立って...
【仕事の価値】

仕事とは、ある程度続けると、
ある程度はできるようになる。

しかし、もっとうまくなりたい、
もっと完成度を高めたいと、
「いい仕事」には上限がない。

努力を積まなければ
成就できないくらいの
難しさがあるからこそ、
仕事というのは続ける価値が
あるということだ。


【幸運を引き寄せる】

運のいい人は、ものすごく
苦労する道を選ぶ。

そして失敗したら、
その原因は自分にあると考える。

全部自分のせいにする。

悪いことがあったら、
全部自分が至らなかった
からだと考える。


【必勝の信念】

必勝の信念は初めから
あるものではない。

ありとあらゆる準備をして、
もうこれしかないとなったときに、
それが結果的に
必勝の信念になるのである


【不満が目標になる】

不平不満がなかったら
人間は進歩しないんだということを
知っておかなければいけない。

確かに、マイナスに作用する
不平不満はある。

ブツクサいうだけの不満ならば、
何の意味もない。

けれども、不満を感じている
ところを鋭く察知して、
それを克服しようとする人、
不満を解消しようと
色んな方策をたてる人にとっては、
その不満こそが自分を
前進させる目標になることを
知る必要があると思う。


【元気と愉快】

元気と愉快というのは、
人生においてきわめて重要である。

仕事はとにかく常に
元気で愉快にやる。

その気分が重要だということを
われわれは意識すべきだと思う。

ジュリアス・シーザーの特色は
いつも上機嫌だったことだそうだ。
 
2017/08/31

『生き方のセオリー』(藤尾秀昭・著)

私の心にいま、
響いてくるふたつの
言葉があります。

一つはこの言葉です。

窮達(きゅうたつ)は命(めい)なり
吉凶(きっきょう)は人に由(よ)る

困窮に陥る。あるいは
栄達に恵まれる。

これは運命であって
人知人力を超えた世界だが、
それを吉にするか凶にするかは
その人次第である、
ということです。

深く頷かせるものがあります。

歴史上の偉人は皆、
困窮の中から運命を
飛躍させています。

一方、栄達の中にいながら
自らの人生を下落させていく
人も枚挙(まいきょ)に
遑(いとま)がありません。

窮達は命なり、
吉凶は人に由る──

この言葉を骨髄に
徹して知っておくこと。

これは人生を発展させて
いくための大事な
セオリーの一つだと言えます。

もう一つは、渋沢栄一翁が
晩年、好んで揮毫した
という言葉です。

天意夕陽を重んじ
人間晩晴(ばんせい)を貴ぶ

夕日の美しさは格別です。
一日を懸命に照らし続け、
西の空を茜色に染めて
沈んでいく夕日の
美しさは感動的です。

それは天が夕日のような
生き方を重んじている
現れに他なりません。

人間もまた、若くして才あり、
もてはやされながら、
晩年は見る影もないといった
早成の人生ではなく、
年とともに佳境に入り、
晩熟、晩晴していく
夕日のような生き方が貴い、
ということを、この言葉は
私たちに教えてくれています。
 
2017/08/31

人生をひらくとは
心をひらくことである。

心をひらかずに
固く閉ざしている人に、
人生はひらかない。

「ひらく」には、開拓する、
耕す、という意味もある。

いかに上質な土壌も
コンクリートのように
固まっていては、
よき種を蒔いても
実りを得ることはできない。

心をひらき、心を耕す──

人生をひらく第一の鍵である。

社会教育家の田中真澄さんが
講演でよくされる話がある。

人間の能力は、知識、技術、
そして心構えの三辺で表される。

どんなに知識と技術があっても、
心構えが悪ければ、能力は出てこない。

すべては底辺の心構えいかんにある。

さらに、よき心構えは
積極性×明朗性で表される、という。

なるほど、と思う。

消極性×陰気では何事も成し得ない。

心構えに関する田中真澄さんの卓見がある。

「心構えというのは、
 どんなに磨いても
 毎日ゼロになる能力である。

 毎朝歯を磨くように、
 心構えも毎朝磨き直さなければならない」

人生をひらく第二の鍵である。

『論語』と並ぶ古典『大学』は
 全編これ、人生をひらく
 教えに満ちている。

中でも心に響く一文がある。

「必ず忠信以て之を得、
 驕泰(きょうたい)以て之を失う」

まごころを尽くしてすれば
何事も成功するが、反対に
おごり高ぶる態度ですれば
必ず失敗する、ということである。

人生をひらく第三の鍵といえよう。

二宮尊徳の言葉。

「太陽の徳、広大なりといえども、
 芽を出さんとする念慮、
 育たんとする気力なきものは仕方なし」

発憤力こそ人生をひらく
源であることを忘れてはならない。
 
2017/08/31
【目的追求の喜び】

たとえ不幸な状態にあったとしても、
目的を追求していく、

追求できることに幸福を感じる。

そういう人が成功する。


【信念を持って留まる】

長い人生の間には、
あれかこれかの選択を
しなければならないときが必ずくる。

そんなとき、ただズルズルと
選択を曖昧にしたままだと
チャンスは訪れない。

幸せはなかなかつかめない。

どちらかに“エイヤッ”と
断固として決める。

以前の状態に留まるなら、
留まると決意する。

信念を持って留まれば、
これは積極的な留まり方だ。


【幸運への王道】

何かうまくいったら、
自分の力だと思いたい
ところをそう思わない。

反対に、まずいことが起こったら、
人のせいとか運のせいにしないで、
どうすればそれを避けえたのかと
考えるのが幸運に至る王道である。

そういう発想のできる人が
器量の大きい人なのだ。


【やってみる】

自分がどんな人間であるかは、
他人にはわからない。

それどころか、自分自身でも、
実際にやってみなければ
何ができるかわからない。

自分の可能性を知るためには、
ひたすら実行あるのみ。

人生はこれに尽きる
といっていいであろう。


【怠惰の克服】

「気が乗るか乗らないかは、
 仕事を始めれば自然に解決する。

 初めはどうも気が
 進まないようなことでも、
 それが本当に重大な病気から
 でも出ていないかぎり、
 仕事に受け身でなく進んでやれば、
 だいたいはなくなるものである」

 ――ヒルティの言葉
 
2017/08/28

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