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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.136c

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一語履歴 vol.140
仕事の鉄則 140aさつまいも 140bマザー・テレサ 140c松井秀喜の才能
一語履歴 vol.139
プロの流儀 139a吉田松陰 139b天才心臓外科医
一語履歴 vol.138
一天地 138a木猫 138b吉田茂首相 138c感動分岐点
一語履歴 vol.137
人生に 137a谷間に咲く 137b一人の時間 137c目の不調
一語履歴 vol.136
ちょっとだけ 136a桃李 136b生命の火を 136c柿と語る
一語履歴 vol.135
心の純粋性 135a明るくふるまう 135b想像する 135c逃げない 135d
一語履歴 vol.134
煩悩 134a仕事ができる 134b幸福は
一語履歴 vol.133
男なら 133a価値はない 133bハタケヤマ 133c発展は幸福を
一語履歴 vol.132
アイデアに 132a人は何のために 132b違う見方 ~昨日はもっと大事
一語履歴 vol.131
迷ったときは 131a親に感謝 131bどん底家族 131c組織はそこに
柿と語る

画壇に背を向け、描くことだけを目的に画業一筋に生きた
孤高の画家:矢谷長治氏。
世俗を断ち、ひたすら天の声に耳を澄まし続けた詩魂の画家は、
心に響く数々の言葉を残されています。

●柿と語る

だいたい11月15日頃から柿がとれる。
テーブルの上に琢さんの柿を並べる。
一週間くらいたつと、水分がさがって柿の形が
おちついてくる。

その中の何個かを選んで描きはじめる。
描きだしたら、その柿には指一本ふれない。
ふれると、ふれたところから腐ってくる。
柿を描き続けていると、柿と実際に語れるようになるのは
一ヶ月過ぎてから・・・

つぶれるまで描き続ける。
三月半ば頃、柿はつぶれてしまう。

ただ不思議なことは、モデルにした柿だけが最後まで残る。
毎年、何十年も描き続けるが、例外はない。
 
2015.04.22

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