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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.132

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組織はそこに...
「明日は大事。  だが、 昨日はもっと大事なんや。
  
 明日があるという考えは甘い。 

 人間は過去で評価される。

  毎日毎日、立派な過去を築くように今を生きる。

 これがリーダーの生き方というものだ。」

                   ――松下幸之助
 
2015/03/25

ジョブズが復帰直後に、Appleの社員に向けて新しい価値観を広めた伝説的なスピーチ。

時は、1997年。ジョブズはAppleにCEOとして戻った直後、
プリンターなどの販売のうまくいっていない製品やNewtonといった開発途中の製品の廃止を決定した。

彼は、Appleには何の価値があるのか?を明確に定義し直す必要があると感じていた。
営業代理店をすべて見直し、「Think Different」キャンペーンを実施することにした。
今回紹介する映像は、Appleのスタッフに、その内容を紹介した時の映像だ。

もっとも興味深いのは、ジョブズがマーケティングの目的と役割について説明している内容だ。

1. 我々はいったい何者なのか?を明確にすること この複雑な世界で、覚えていてもらえることは多くない。
自分は何者なのかをはっきり伝えることが大事。

2.私たち(Apple)は何のために働くのか? 他と比べてどうこうとかじゃない、絶対的な自分の存在価値。
それを伝えることが大切なのだ。Appleはデバイスをただ売るだけではなく、
本気で世界を変える人たちを応援し信じることこそが、やらないといけないこと。

3.「Think Different」違う見方をしよう 自分なら世界を変えられると、
本気で思うほどのクレイジーな人たちが、本当に世界を良い方向へと導いていく。

君が一体、
何者なのかをはっきりさせよう

私にとってマーケティングとは本当に価値のあるものです。
世界はとても複雑だし、騒々しい。我々を覚えていてもらえるチャンスは本当に少ない。
だから、我々の何を知っていてもらいたいのかについて、ハッキリさせなくてはいけない。
Appleは幸運にも、数社しかない偉大な会社のひとつになっている。
NIKEやDiseny、Coca-ColaやSONYと肩を並べるほど、最高の中の最高の会社だ。

でもそのブランドをしっかりと伝え続けなければいけない。
しかしAppleは、ここ数年その分野を明らかに軽視してきてしまった。
我々は、これを直ちに取り戻す必要がある。

我々が信じているものを
伝えていくこと

どうやって取り戻すのか?それは我々が、いかにWindowsより優れているかを宣伝することじゃない。
我々がいかに、他よりすぐれているかを宣伝してもしょうがない。
乳製品産業は20年間もかけて人々に牛乳は良いものだと思わせようとしてきた。
それまで減少傾向にあったセールスが、牛乳のキャンペーンによって増加傾向へと変わったんだ。

でももっとも良い例、これまで世界が目撃してきた中でもっとも優れたマーケティングの例は、NIKEだ。

NIKEは靴を売る会社じゃない
アスリートに敬意を払っているんだ

NIKEはただ商品を売る店だ。彼らは靴を売っている。
でもNIKEのことを考える時、ただの靴店よりももっと何か大きなものを感じるよね?
NIKEは広告では決して製品について話さないんだ。
べつにエアソールについてなんか話さないし、どうしてNIKEのエアソールが、
リーボックのエアソールよりもいいのかなんてことは絶対に話にださない。

NIKEの広告にあるものはなんだろう?NIKEは偉大なアスリートたちを褒め称え、
スポーツに敬意を払っているんだ。それこそが、NIKEがやっていることなんだ。

Appleは広告にものすごいお金をかけている。
22社も競わせて営業代理店を見つけようとしていたけれど、それを全部やめさせた。
その代わりにChiat/Dayという、数年前に幸運にも私が一緒に働く機会のあったエイジェンシーを雇った。
彼らと一緒に、消費者にとってAppleとは何者なのか。
Appleとは何をする会社なのか、
Appleはこの世界のどんな立ち位置を占めるのかという点から考え始めた。

人々がより効率よく仕事ができるための箱(コンピューター)を作る会社ではない。
もちろん、そこにはものすごく長けているが、それだけではない。
Appleの芯となっている価値は、自分が世界を変えられると、
本当に世界を変えていけると信じているところにあるんだ。

我々にはそういう人たちと一緒に働く機会が与えられている。
あなた方のような素晴らしいソフトウェアデベロッパーと働く機会があるし、
そういう人たちは大きさに関わらずみんなそう信じてきたんだ。

世界を変えるのは、
クレージーな人たち

そして我々は、この小さな世界で、世界を良い方向へと変えることができるんだと本気で信じている。
そして、世界を変えることができるんだと信じてしまうほどクレイジーな人たちこそが、
世界を変えると信じている。

だからブランド名だけで売れる時代が終わった今、我々がすることは、この価値観に立ち戻ることだ。
色々なことが変わってきたし、市場は10年前とはまったく違う場所になった。
製品も普及の仕方も生産方法も、全てがまったく違う。
でも価値というもの、芯にある価値観というものは変わってはいけない。

Appleがコアバリューに信じていたものを、どうやって伝えることができるのかを考えた。そこで思いついたものは、これまでに世界を変えた人々に敬意を示すことだ。その中には現存の人も、亡くなった人も含まれている。

もし彼らが、今の時代に生きていたらMacコンピューターを使っただろうね(冗談)。

今回のキャンペーンのテーマは「Think Dirrefent」。
人と違った考え方をする人たちこそが、この世界を前へと進めてきた。
だから、我々はそこに敬意を示したい。
これがAppleという会社なんだ。これが会社の魂なんだ。

世界にはクレージーな人たちがいる。
はみ出し者や反逆者、トラブルメーカーと言われる人たち。
四角い穴に丸い杭を打つこんでしまうように、人とは違う考え方をする人たち。
彼らはルールに従ってなんかいない。
現状維持になんて興味もない。
彼らの言葉に心を打たれる人もいる。
彼らと違った意見を持ったっていい。
彼らに対してどんな思いを抱いたっていいんだ。
でもたったひとつ、あなたができないこと。
それは、彼らを無視することだ。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
人間という種族を、前へと進めてきたから。
彼らを、クレージー人という人たちもいるが、我々は彼らを天才と呼ぶ。
自分が世界を変えられると、本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えていけるのだから
「Think Different」
 
2015/03/24

名宰相と称される佐藤栄作首相から中曽根康弘首相に至るまで、
昭和の歴代首相の指南役を長年務め、
さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、
日本を代表する多くの財界人に師と仰がれた安岡正篤師。

その教えは「安岡教学」と呼ばれ、
没後30年以上経ったいまなお、
多くの人々の精神的支柱として、燦然と輝いています。

「人は何のために学ぶのか」
「どうすれば徳の高いリーダーになれるのか」

昭和の大碩学・安岡正篤師が
一生を懸けて伝えたかったその教えとは――。

安岡先生は

「人間は短い言葉が大事だ。
人間は短い言葉によって感奮興起していく」

と言っています。

「われわれの生きた悟り、心に閃めく本当の智慧、
或いは力強い実践力、行動力というようなものは、
決してだらだらとした概念や論理で説明された
長ったらしい文章などによって得られるものではない。

体験と精神のこめられておる
極めて要約された片言隻句によって悟るのであり、
又それを把握することによって行動するのであります」

「日常の出来事に一喜一憂せず、
現在の仕事を自分の生涯の仕事として打ち込むこと、
そして、それを信念にまで高めなければ自己の確立はあり得ない」

覚悟を決めない限り、何も得ない人生になります。
覚悟を決めたら、あらゆる問題が
全部自分のほうに向かってくるんですね。

そういう覚悟を持って、
人間は仕事に打ち込んでいかなければいけない。

「何ものにも真剣になれず、したがって、
何事にも己を忘れることができない。
 満足することができない、楽しむことができない。

 したがって、常に不平を抱き、
 不満を持って何か陰口を叩いたり、
 やけのようなことを言って、
 その日その日をいかにも雑然、漫然と暮らすということは、
 人間として一種の自殺行為です。
 社会にとっても非常に有害です。毒であります」
 
2015/03/21
Google創業者ラリー・ペイジ氏が、母校ミシガン大学の卒業式で行ったスピーチ


「アイデアに価値はない、思いついたらとにかく行動せよ」

「ものすごく大きい、バカみたいな夢を見ることが、成功するためのキーだと思います」。


1.素晴らしいことを思いついたら、すぐに行動。
アイデアには何も価値がない。実行することが大切。

2.人が不可能だと思うような夢を追いかけよう。
そうすれば、ライバルは必然的に減っていくのだ。

3.心の準備ができていないときに、今まで当たり前だと思っていた存在がいきなりなくなります。
だから最も身近な家族を大切にしましょう。

ミシガン大学への想い

実は私、弟、両親、家族全員がこの学校の卒業生です。
両親はこの大学で出会い恋に落ち、さらに父はこの大学で教授を務めました。
今日この日は、私にとって「ここに戻ってこられて嬉しい」
などという言葉では言い表せないほど特別です。
母、弟、妻のルーシー、そして皆さんと共に、
私が生きてきた証であるこの最高の学校で
今日この日を迎えることができたことを、本当に誇りに思います。

アイデアに価値はない。
思いついたらとにかく実行

夢を現実にする方法について、お話したいと思います。
みなさんは、夜中にとてもリアルな夢を見て飛び起きたことはありませんか?
私は23歳のときにこれを経験しました。
鮮明なビジョンが夢に出てきて、バッと飛び起きました。
「もしもウェブのすべてをダウンロードできたとしたら・・・?」
すぐにペンをとり、頭に浮かんだアイデアを夢中で書き殴りました。

すぐにそのアイデアを大学の教授に話しました。
そのとき教授は私の計画が莫大な時間を必要とすることを知っていたはずですが、
何も言わずに好きなようにやらせてくれました。
若者の「絶対にできる!」と信じる力は、時にものすごいことに繋がります。
当時はサーチエンジンを作ろうとは、全く考えていませんでした。
でもその後、ウェブページをランク付けする方法を考案し、Googleが生まれました。
みなさん、素晴らしいことを思い付いたら、とにかくやってみることです。

誰も想像しないような
クレイジーな夢を見ること

大学時代、「リーダーシェイプ」というサマーキャンプに参加しましたが、
そのプログラムのスローガンは「不可能なことなど、何もない」でした。
このスローガンが、私を突き動かしてくれました。
これから先、家事や料理、掃除、車の運転などに人が費やす時間を減らすために、
色々な技術が開発されることでしょう。
「不可能なことなどない」をモットーに、問題に対してアプローチし続ければ、
必ず解決策が生まれるのです。
「ものすごく大きく、バカみたいな夢を見ること」は成功するためのキーだと思います。
夢が非現実的であればあるほど、競争者はいなくなります。

今現在、私レベルにクレイジーな人は世の中に数えるほどしかいないと思います(笑)。

「わくわく」が、
世界を変える

大きく成功する人は大きな挑戦をします。
これはGoogleも同じで、私と共同設立者のセルゲイは、
3枚のクレジットカードの限度額を最大限使ってハードウェアを購入しました。
それがGoogle初のハードウェアとなりました。
嵐の中で、路肩で踏ん張る虫の気分になったら、それは成功へ近づいている証拠でしょう。
私たちGoogleが夢見ていることは、世界中の情報を整理し、
世界中の人々が整理された情報にアクセスできるようにすることです。
こんな素晴らしいアイデアに、わくわくしない人はいないでしょう?
常にわくわくすることに取り組むことが、世の中を変えることに繋がります。
世の中は厳しい世界だと思っている方も多いと思います。
それでも、クレイジーに自分の探究心のまま好きなことを追いかけ、
わくわくしながら、今の自分よりもっとよくなろうと努めて下さい。
夢をあきらめないことが大切です。

人生において
家族より大事なものはない

このような素晴らしい日は、世界がすべて上手くいっているような気分になりますね。
でも覚えておいてください。大切な人と過ごす時間、
大きな仕事を成し遂げるチャンスは簡単に奪われてしまうこともあります。
心の準備ができていないときに、今まで当たり前だと思っていた存在がいきなりなくなります。
1996年の3月、私がスタンフォード大学の大学院に入ってまもなくのことです。
父が呼吸困難となり病院へ運ばれ、2か月後に亡くなりました。
悲しくて悲しくて、どうしたらいいかわかりませんでした。

父の死因は、6歳のときにテネシーで感染したポリオとの合併症でした。
生涯を通じて呼吸困難に苦しんでいました。
ワクチンがあるにも関わらず、現在世界で328人の方がポリオに感染しています。
一刻も早く、ポリオをこの世から追放しなければなりません。
皆さんの中からポリオ撲滅に大きく貢献する方が出てきたら嬉しいです。
私たちの多くは、今日この日を家族と共に迎えます。
これがどんなにラッキーであることか。
友人や家族、帰る場所があることの素晴らしさ。
皆さんの中には私と妻ルーシーのように、新しい家族をつくることを夢見ている方もいるでしょう。
私もそうだったように、家族のお蔭で今皆さんがここにいるのです。

人生において家族より大事なものはありません。
お母さん、ルーシーありがとう。皆さん、本当にどうもありがとう!
 
2015/03/19

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