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      次代に輝く住まいを創る

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〒971-8134 福島県いわき市鹿島町飯田字八合22

一語履歴WORD vol.190

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一語履歴 vol.190
かつてない困難からは...
一語履歴 vol.189
相手は年上、しかも嘘もついて...
一語履歴 vol.188
あるスポーツ選手とそのお母さんの...
一語履歴 vol.187
一度やり始めたら...
一語履歴 vol.186
戦後日本を代表する経済人...
一語履歴 vol.185
能力の差は5倍、意識の差は...
一語履歴 vol.184
子どもたちが目を輝かせて聞く...
一語履歴 vol.183
教師が学び合う...
一語履歴 vol.182
長く発展する会社の条件...
一語履歴 vol.181
師に遇うも覚らず...
・能力の差は5倍、意識の差は100倍

──永守重信氏(日本電産会長兼社長)


・リーダーはいかなる時も
 上機嫌で希望の旗印を
 掲げていなければならない

──三浦雄一郎氏(冒険家)

 
・かつてない困難からは
 かつてない改革が生まれる。
 かつてない改革からは
 かつてない飛躍が生まれる

──松下幸之助氏(パナソニック創業者)

 
・仕事を天職だと決意してから
 仕事が楽しくなった

──牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)


・よい本を読め
 よい本によって己れを作れ
 心に美しい火を燃やし
 人生は尊かったと
 叫ばしめよ

──坂村真民氏(仏教詩人)


・花が咲いている
 精いっぱい咲いている
 私たちも
 精いっぱい生きよう

──松原道泰氏(南無の会会長)


・謙虚にして驕らず、
 さらに努力を

──稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)


・努力することの本当の意味は、
 人に勝つことではなく、
 天から与えられた能力を
 どこまで発展させられるかにある

──平澤興氏(京都大学元総長)
 
2016/02/25

人は様々な願いに生きていますが、
北朝鮮に拉致されためぐみさんの
帰国を願う横田夫妻もまた、
長年にわたって願いに
生きてこられました。

突然、娘が他国にさらわれて38年──。

「一日千秋」、という
言葉がズリシと胸に響きます。

◆ 絶対に諦めない心 ◆

横田滋(拉致被害者家族)
   ×
横田早紀江(拉致被害者家族)
   ×
佐藤佐知典(中学校教諭)

【早紀江】
私は政治家の皆様によく言うんですね。

「皆様のお嬢様がこうなってしまったら、
 どうなさいますか。
 考えていただけますか」と。

黙って聞いていらっしゃいますけど、
本当にそうなんですよ。

佐藤先生が「いのちの授業」
をされているように、
命は本当に掛け替えのないもので、
その命が不当にどこかに
連れて行かれているとしたら、
何はさておき引っ張って
連れて帰らなきゃいけないんです。

それが政府の役割ではないですか。

私たちもいますぐにでも
船で乗り込んでいきたい気持ちです。

めぐみだけでなく、
被害に遭われた方がもっと
たくさんいらっしゃるわけですから。

【佐藤】
それだけの強い覚悟をお持ちなんですね。

【早紀江】
私は偽の遺骨が帰ってきてから
特にそう思うようになりました。

本当に死んでいるなら、
わざわざ別人の骨を送る
必要なんかないわけでしょう。

だから、生きているのは
間違いないんです。

【滋】
めぐみの遺骨といわれていた
ものをDNA鑑定すると、
よその男性の骨でした。

日本の技術ではいつ頃亡くなって、
どうやって焼却されたか
ということまですべて
分かるんですね。

それからというもの北朝鮮は
拉致の真相究明に協力することが
なくなりました。

「拉致問題は終わった」という
話になってしまったんです。

【早紀江】
ひょっとしたらめぐみは
酷い目に遭っているかも分からない。

だけど生きていると
私たちは確信しています。

生きている間に日本の土を
踏ませてあげたい。

この国が自由なんだと思わせてあげたい。
それだけなんですよ、
私が願っているのは。

【佐藤】
そういうご夫妻の思いを体して、
私も生徒たちには

「何事も絶対に諦めるな。
 たとえ結果的には負けても、
 それでもなお諦めるな」

と言っています。

私は生徒たちから
「生きるって何?」
とよく質問を受けるんです。

簡単で難しい質問ですが、
私がご夫妻から教えられたのは、
たとえ絶望的と思われる状況でも、
そこから一筋の希望を
見出すことでした。

尽きるところ、それが生きる
ということだと思います。

そして、そういう生き方をしていれば、
平凡に生きられることが
どれだけありがたいか、そのことに
感謝できるようになると思うんです。
 
2016/02/22
受刑者の悩み事相談にのったり、
矯正のために面談や講話を行う
篤志面接委員。

90歳を越えてなお
女子受刑者たちと向き合ってきたのが
副住職の西端春枝さんです。

心の通った受刑者との
やりとりが心に染み入ります。

◆ 受刑者たちの素顔 ◆

西端 春枝(真宗大谷派淨信寺副住職)

──副住職としてどのようなことに
  取り組んでおられますか。

かれこれ23年も前から
続いているのですが、
女子刑務所の仕事をしているんですよ。

──篤志面接員ですね。

ええ。もっとも引き受けた
当初は苦労しました。

5年、10年と続けるうちに、
だんだんとこの仕事に使命感が
芽生えてくるんですね。

──受刑者と接して、
  どのようなことを感じておられますか。

こんなことを言ったら
ご無礼かもしれないけど、
自分は正しいと必死に
思っている人が多いですね。

話を聞いていると、
旦那がトンズラしたとか、
離婚状を突きつけて家を
出ていったのが悪いとかという具合に、
罪を犯した原因を
自分以外のところに求めている。

私にもいたらないところが
あったのかもしれないとは、
なかなか考えられないんですね。

だから、ものすごく苦しんでいて、
そこから抜け出せずにいる。

それに対して以前の私は、
相手の話に相槌を打つだけでしたが、
思うところがあって、
ある時から「あんたも悪い」と
はっきり言うようにしました。

そうしたら、驚いたことに
受刑者のほうが素直に頷くんですよ。

その時に思ったんです、
彼女たちは本当のことを
言ってほしいのだと。

心の底では自分が悪いと思っているから、
「あんたも悪い」と
言われると気持ちが楽になる。

──裏を返せば、そう言ってくれる人が
  いないということですか。

いままで誰も彼女たちと本気で
向き合う人がいなかったのでしょうね。

確かに彼女たちは悪いことを
したわけですが、彼女たちには
まだ30年とか、50年近い人生が
残っているんですよ。

ですから

「幸せにならなあかんで、
 幸せになる権利を持っているんやで。
 素直になりや。出発点は自分も悪い。
 ここからやで……」

と話すうちに私も
胸いっぱいになってくる。

するともう相手はみんな
自分の子供みたいに思えてくるんです。

だからいろんな話を聞いて、
真剣に応えてあげる。

周りからはそんなべらべら
喋るなって言われているけどね(笑)。
 
2016/02/21

¶あなたの人間力を高める¶

一つの言葉が生まれるには、
おそらく、何万人、何十万人という
人が同じような思いを味わい、
その思いの集積が飽和点に達した時、
一滴のしずくがこぼれ落ちるように、
一つの言葉が生まれ落ちてくる
のではないだろうか。

僕はよく
「越境する好奇心が大事だ」
と言うんです。

越境するのは危険も伴うけど、
逆に越境しなければ得られない何かがある

一度やり始めたら途中でやめない。

人が何と言おうと続ける。

そういう姿勢でやっていると、
一見何もないところから
宝の山が見つかる

実験結果をありのまま見る素直さ、
絶対に成し遂げるという情熱、
何度失敗してもめげない明るさ。

この素直さ、情熱、明るさが
成功する条件

失敗には必ず理由があるわけで、
なぜできないんだろうと
突き詰めていく。

そこから新しい発想や成功に
繋がるヒントが生まれてくるんです。
 
2016/02/21

バナースペース

展示場 櫛田建設株式会社

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福島テレビハウジングプラザ内

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