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      次代に輝く住まいを創る

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〒971-8134 福島県いわき市鹿島町飯田字八合22

一語履歴WORD vol.184

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教師が学び合う...
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長く発展する会社の条件...
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師に遇うも覚らず...
ガンジーは、インド人。

当時、インドには厳しい身分差別があり、
ガンジーは、その中流の家庭に生まれた人なんだ。

また、当時のインドは、
イギリスに支配されていて、
ひどい人種差別があって、インド人は
人間扱いされていなかったんだ。

そのひどい人種差別や不平等な法律に対し、
「非暴力」という独自の方法で
闘ったのがガンジーなんだよ。

『子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話』より

人間一人ひとりには、
とても大きな力があります。

しかも、自分でも驚くほどの大きな力が。

ただし、人は「自分のため」だけに
動いているうちは、たいした
エネルギーが湧かないものです。

エゴに固まったままで、
自分の益だけ考えていて、成果が挙がらずに
「自分なんか……」と言っているならば、
確かにそれだけのものでしょう。

しかし、「世のため」「人のため」に
動き出すとき、自他ともに驚くような
大きな力が湧いてくるのです。

協力者が現れるのもそのあとです。

ここに挙げるガンジーは、
人間一人にはこんなすごい力があるのだ
ということを教えてくれます。

そして、それはガンジーが、
自分自身のエゴや怒りを超え、
「国のために」「人のために」
献身したからこそ、協力者も現れ、
すごいことができたのです。

決して強い立場ではなかった
ガンジーが成し遂げた偉業は、
子どもたちに大きな感銘を与えます。
 
2016/01/25

江戸前天ぷらでは
第一級の店として知られる
天ぷら「みかわ是山居」。

第一級の店には
第一級の流儀があるように、
「みかわ是山居」もまた、
第一級の流儀がありました。

◆ 自分を磨き続ける魔法の言葉 ◆

今田洋輔(「銀座久兵衛」二代目店主)
    ×
早乙女哲哉(天ぷら「みかわ是山居」主人)

【早乙女】
本当はね、アーティストも職人も
皆一緒なんですよ。

区別する線なんかどこにもない。

ただ、やる人がどこらへんに
意識を置いているかの違いでね。

だから料理人に限らず、
ものをつくる人は皆
アーティストなんです。

で、本当のアーティストというのは
数学者であり、科学者で
なくちゃいけないし、その上に
感性が伴わなくちゃいけない。

トータルのプロデュースが
どこのレベルでできるか
ということにかかっていると
私は思っているんです。

天ぷらの場合、海老一本を
揚げるのに長くて30秒です。

私はその作業をこれまで
何百万回と繰り返してきたけど、
30秒間鍋の中で何が起きているかを
考えなかったことは一度もありません。

その一方で、オーケストラの
指揮者のように店全体を
動かしているわけです。

だから私の周りには、
陶芸家や彫刻家や、
いろんなアーティストが
いつでも100人くらいいて、
年中一緒に飲んだり
食ったりしているけど、

「おまえらに負けるような
 天ぷらは揚げてないよ」

って平気で言い切っているんです。

でも言い切ったからには、
やっぱり責任を負わなきゃいけない。

言ったことをやり続けるのが
自分の宿題。

だから私はいつも

「いまがベストか、
 いまやっていることは
 ベストなのか」

と自分に問答をかけながら
仕事をしているんです。

私はそうやって自分を
ずっと磨き続けているし、
昨日よりきょう自分が上手くなった
実感もしっかりあります。

【今田】
その姿勢はすごく大事ですね。
やっぱり同じようなことを

考えていらっしゃるんだなぁ。

【早乙女】
でもまだまだですよ、そんなものね。

例えばきょうはこれとこれだけは
大事だと思って頑張ってクリアする。

すると別の穴が四つ見えるんですよ。

それを埋めると今度は八つ穴が開く。

そうやって毎日穴を埋めているから、
昨日よりまた上手くなったという
実感があるんでね。

それが長年やってる
ということじゃないですか。

【今田】
同感ですね。
 
2016/01/25
「本を読む喜び、楽しさ、感動を
 若い世代に伝えたい」

小さな人生論

………………………………………………
☆金賞 中村奈三さん
(帯広市立川西中学校3年生)☆
………………………………………………

突然辺り一面がぼやけて見えた。
目からは何か熱いものがこぼれ落ちる。
必死に耐えようと思ったが
それも無理なくらいに私の涙腺は崩壊した。

私は本があまり好きではない。
小さい頃こそ絵本を読みあさっていた
自分だが、中学校に入ってからは
全くと言っていいほど本を読まなくなった。

そんな時、先生にこの本を紹介され、
せっかくの機会だからと読んでみた。

読んでいるうちに、将来への大きな決断を
しなければならないという大きな不安と、
人間関係という緊張感を持った
中3の自分から解き放たれたようだった。

たった1人の15歳の自分がその本から
生きる術を身につけようとするようだった。
こんなに真剣に読んだ本は久し振りだから、
きっと将来の大きな道標になるだろう。

2冊で10ある話は、どれも私の当たり前が
音を立てて崩れ落ちるところから始まった。

けれども、彼らは逆境の中で幸せを掴んだ。
私は親に愛され、友人と大いに遊び、
五体満足に生きながらも不満を抱えている。

彼らの幸せは、私の「あたりまえ」で
できている。
きっとそれに気づくには、
私も「あたりまえ」を失わなければ
ならなかっただろう。

しかし、この本で私の「あたりまえ」が
どんなに幸せであるか気づかされた。
もし私がこの本に出会っていなければ、
どんなに自分が幸せであるかも知らずに、
不安に押しつぶされ、
小さな道標も見つけられずに
人生という道から逃げ出してしまって
いたかもしれない。

こう思えたきっかけも、
きっと何かの縁なのだろう。

私はこのことを思い出しながら、
逃げずに悩みとしっかりと向き合いながら
力強く前進していきたい。

………………………………………………
☆銀賞 沼田優和さん
(東京都立小山台高校2年生)☆
………………………………………………

読み終わってまず最初に思わず小さく
息をついていました。

本の量はそこまで多くなく、15分程あれば
読み終わるもので、ついた息は決して疲労
から来るものではありませんでした。

むしろ、何か行動したい、と思って
ソワソワとした自分を落ち着かせる為の
ものだったのだと思います。

これから、私がそう思うに至った、
一番心に響いたお話についての感想を
書きたいと思います。

私が書きたいのは、イチローのお話です。
今でこそ日々注目されている彼の姿を作った
のは、他でもなく彼のかけた野球に対する
時間と努力でした。

イチローが惜しみなくそれだけのものを
費やすことが出来たのは、彼が確固たる
「夢」を持っていたからでは
ないでしょうか。

夢を実現するということはとても困難なこと
であると思います。

筆者の言うように、夢に対して本気に
ならなければいけませんし、
代償を払わなければいけません。

それも、自ら進んでそうする姿勢が必要で
あると思います。

私は今高校2年生で、進路について色々
悩んでいる時期です。
自分に自信がもてず、その進路や夢を諦めて
しまおうか、と弱気になってしまうことが
あります。

しかし、この本を読んでたくさんの勇気を
もらいました。
イチローは自分の夢を諦めなかったから
自らの夢を叶えることが出来たのだと思います。

「夢を持ち、その夢を実現すべく
燃えることができるのは、
全生物の中でも人間だけである」。
私は幸運にも人間で、そして実現したい夢を
持っています。

その夢は、私にとって、本気になるにも、
代償を払うのにも値するものでもあると
信じています。

「努力し続けること、そのことによって
 自らの手で夢を叶えたイチローのように、
 私も夢を追い続けたい」。
 
2016/01/25

唾液。

唾液ついて
どれだけ知っていますか?

◆ 唾液と健康の不思議な関係 ◆

森 昭(竹屋町森歯科クリニック院長)

臨床をしていて、最近特に
気になることがあります。

それは子供の唾液が減っていることです。

治療をする際、口の中に唾液が
溜まると治療がうまくできないの
で唾液を吸引するのですが、
20年前と比べて、最近の子供は
その吸引量がすごく減っているのです。

それは唾液を出すような
日本人の生活文化がなくなりつつ
あるからかもしれません。

私の子供の頃は、
よく噛んで食べるようにと、
食事の際に水やお茶が
出されることはなかったですし、
伝統的な日本食にはよく噛まないと
食べられない食材が多くありました。

それから、世界一の長寿国と
いわれている日本ですが、
実は“寝たきり大国”でもあります。

男性で平均9年、女性で平均12年、
晩年を寝たきりで過ごしているとの
厚生労働省の調査がありますが、
この寝たきり率は
スウェーデンの約10倍です。

これから日本はものすごい勢いで
超高齢社会に突入していきます。

このままでは病床不足や
医療費の問題から、
自宅で寝たきりになる高齢者が
さらに増えていくことでしょう。

延ばすべきは、
平均寿命よりも健康寿命です。

私はそのための最後の砦こそ
“口の健康維持”だと思っています。

そもそも唾液が減少する理由には、

「口呼吸」
(唾液が蒸発する)

「よく噛んで食べない」

「水や汁物で流し込む」
(唾液腺が刺激されない)

「運動をしない」
(血液循環が悪くなり唾液が
 出にくくなる)

「不規則な生活をする」
(自律神経のバランスが
 崩れ唾液の出が悪くなる)など、

現代人の生活習慣が関わっています。

「唾液が出にくい生活を続ける」
     ↓
「唾液の恩恵を受けられないので、
 健康をはじめいろいろな問題が出る」
     ↓
「その問題のためにさらに
 唾液が出にくくなる」

という悪循環に陥っているのです。

逆に言えば、唾液の出る生活、
方法を取り入れれば、
健康が維持できます。
 
2016/01/25

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