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      次代に輝く住まいを創る

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〒971-8134 福島県いわき市鹿島町飯田字八合22

一語履歴WORD vol.187

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長く発展する会社の条件...
一語履歴 vol.181
師に遇うも覚らず...
・一度やり始めたら途中でやめない。
 人が何と言おうと続ける。
 そういう姿勢でやっていると、
 一見何もないところから
 宝の山が見つかる

片岡 一則(東京大学大学院教授)


・人間というものは、
 何か人のために尽くすことによって、
 大いなる力を得ていく

横田 南嶺(鎌倉円覚寺館長)


・人間というものは生涯にせめて一度、
 「鬼の口」に飛び込む思いを
 しなければならない。
 そういう機会を持たずに
 人生を終えるのは、
 恥ずかしことだ

土光 登美(土光敏夫の母)


・こうなろうという願いを
 心に抱いて最善を
 尽くしていると、
 いつか必ずそれは実現する

福地 茂雄(アサヒビール社友)


・失敗してもいいから、
 自分に嘘をつくことなく、
 これだと信じたことを
 一所懸命やり抜く。
 その先に人間としての成長がある

大橋 洋治(ANAホールディングス相談役)


・どの分野においても言えることで、
 いくら才能があって、
 努力を積み重ねていても、
 人間的な魅力というのがないと
 一流にはなれません

村上 和雄(筑波大学名誉教授)


・普段の過ごし方や心の持ち方、
 考え方など常に前向きにして
 生きていると、そのご褒美を
 もらえる時がある

杉山 愛(元プロテニスプレーヤー)
 
2016/02/08

渋沢栄一の人生は、
「日本を一流国にしたい」という
願いを貫いたものでした。

     「時代を読む卓越した先見性」
 
      齋藤 孝(明治大学教授)
  
渋沢の最大の功績は、
この資本主義の根幹とも言える銀行のシステムをつくり、
日本に根づかせるために全精力を注ぎ込んだことでしょう。
その信念を疑うことなく、
強烈な意志を持ってやり抜いてみせたのでした。

銀行のシステムをつくった渋沢は、
そこから次々に会社を設立していきます。
渋沢は生涯に実に470もの企業の設立に関わっています。

その会社をつくる目的は決して自分が儲けようと
いうものではありませんでした。

念頭にあったのはあくまでも「近代的な社会」を
つくるための会社です。

鉄道、造船、鉱山、製糸業など国によって
運営された殖産興業もありましたが、
その業績を挙げていけば
枚挙に遑(いとま)がありません。

中でも私が特筆すべきだと思うのは、
渋沢が何社ものセメント会社と、
製紙会社の設立に関わっていることです。

当時の日本は木造建築ばかりでしたが、
近代国家になるために渋沢が必要だと考えたのは、
頑丈な建物をつくることでした。

建物は木でできているものという概念が
通底していた明治期日本において、
渋沢は時代の先を読み、
それならばまずセメント会社が必要だと思うに至り、
その後もいくつものセメント会社を設立していくのです。
 
2016/02/07

かつて上甲氏は松下政経塾の塾頭として
青年たちの指導に当たっていました。

塾長の松下幸之助は塾生に
「立派な政治家になるための大事な勉強は
 徹底した掃除だ」
といつも話していましたが、
なぜそれが必要なのか、
当時の氏には説明できませんでした。

そんな時に出会ったのが黙々と掃除を続ける
イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏で
「その出会いからすべてが始まった」と
上甲氏は述懐します。

以来三十年、鍵山氏の掃除運動は
国内外にまで広まりを見せ、上甲氏は
若きリーダーを育てる「青年塾」を主宰し、
これまでに千五百人が卒業していきました。

二人はいまも深い交流を続けますが、
その出会いから「凡事」を「徹底」した末に
ある現在までの足跡を語り、
次代を継ぐ人たちには枠から抜け出し、
高い志に向かって気持ちを
奮い立たせてほしいと提言します。

その根本は「凡事徹底」、当たり前のことを
非凡にやり抜くことに尽きると力説します。

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 心に残る言葉
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●人間が飛躍し、成長するのは
 決断した時ですね。
 何もしないでいくら勉強しても
 成長するのは難しいでしょう。
 思い切って決断をすることが大事です。
 その決断も、私心、私利を去った上での
 決断でなければ飛躍できない(鍵山)

●感動というと、どこか遠くの、
 地球の裏側にでも行かなければ
 得られないと思いがちですけれども、
 それは錯覚なんですね。
 もちろんそういう感動もあるけれども、
 目の前のトイレをきれいにするだけで
 感動できる(上甲)

●人間は自分で安全地帯をつくるんです。
 その中にいれば危険もないし、
 安心で安全です。ところがそこから
 一歩出ると途端に危険な目に
 遭ってしまう。遠くへ行けば行くほど
 危険になりますから、結局皆その
 安全地帯の中で人生を送っていく(鍵山)

●作家の小島直記先生には様々なことを
 教えていただきましたが、
 特に自分の生き方に大きな影響を
 及ぼしたのが「志の三条件」でした。

 志には三つの条件がある。
 まず一番に、人生のテーマを持つこと。
 二番目は、生きる原理原則を持つこと。
 三番目は言行一致だと(上甲)
 
2016/02/05
京セラ、KDDIを1兆円企業に育て、
経営破綻に陥った日本航空を
わずか3年足らずで再建した稲盛和夫氏。

◆ 運命的な出会いが人生をつくる ◆
       
 稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)

氏は27歳で京セラを、
50歳では第二電電を創業された。

両社は現在、それぞれ売上高1兆円、
3.5兆円を超す巨大企業となった。

加えて、破綻に陥った日本航空の再建を
依頼され、就任1年で1000億円の
黒字を計上、2年8ヶ月で再上場を
果たした。

実績は讃えて余りある。

その稲盛氏が1時間15分、
淡々とした口調で一貫して説かれたのは、

自分の今日あるは
人生のいろいろな局面で出会った
多くの人たちのおかげ、ということだった。
 
家庭の事情で進学は諦めていたのに、
担任の先生がご両親を説得してくれたこと。

京セラ創業時には家を担保にして
協力してくれた人があったこと。

そういう
「運命的な出会い」
のおかげで自分の人生はある、
決して自分一人の力で
今日があるのではない──。

人生に活路を見い出していくには何が大事か。

稲盛氏はその要諦を端的に示している。

氏が

「謙虚にして驕らず」
「才能を私物化しない」

を信条としてきたのも、
あまたのおかげの思いがあるからである。
 
2016/02/05

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