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      次代に輝く住まいを創る

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〒971-8134 福島県いわき市鹿島町飯田字八合22

一語履歴WORD vol.181

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教師が学び合う...
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長く発展する会社の条件...
一語履歴 vol.181
師に遇うも覚らず...
・師に遇うも覚(さと)らず
 師に覚るも勤めず
 勤むるも道を守らず
 或(あるい)は志固からず
 固きも久しうする能わず
(出典不詳)

・能(よ)くいう者はあれども
 能く為す者は少なし
 能く為す者はあれども
 能く久しうする者はさらに少なし
 久しうして、
 人いよいよ敬を加うるに至っては
 極めて稀に候
(安岡正篤)

・古語に、
 之(これ)を思ひ之を思ひてやまざれば、
 天之を助く、と云へり
 之を勤め之を勤めてやまざれば、
 又天之を助くべし
(二宮尊徳)

・鉄はサビによって朽ちる
 人は愚痴によって自分を崩す
(石川洋)
 
2016/01/15

最近、バラエティ番組でも
人気の「ひふみん」こと
加藤一二三(ひふみ)将棋九段。

現役最高齢の棋士として
現在も活躍中ですが、
これまで実に重ねた負け数は
実に1,000以上に上ります。

それだけ負けても大丈夫なの?

と思う方もいるかもしれませんが、
その負け数以上に勝ち数を
重ねてきた加藤九段。

「負けた直後に自信が
 生まれて強くなる」

そう語る加藤九段が、
どんなに負けが込んでも
勝負に挑み続けた秘訣は。

◆ 折れない心のつくり方 ◆

加藤 一二三(将棋九段)

――負けが続いた時の加藤さんの
  心の支えは信仰だったのですか。

はい。二十代の頃、棋士として
鳴かず飛ばずというのか、
行き詰まったと思った
時期が一年ほど続いて、

「将棋と同様、人生においても
 最善手があるのではないか」

と思っていた時に
巡り合ったのがキリスト教でした。

人間は誰でも幸せを
求めて努力をします。

棋士もそうです。

ただ、そこに神様からの
協力が得られれば、
さらに人生は飛躍発展に繋がる
というのが私の人生観なんです。

私は最近好きな言葉があって、一つは

「人は神様から
 愛されているから存在する」。

もう一つは

「人は無から存在に呼び出された」。

人間は必要があって
呼び出されたわけだから、
呼び出した神様が
ほったらかしにするはずがない(笑)。

しかも、どこまでも
愛してくださっているというのですから、
こんなに心強いことはありません。

人生には様々な敗北や挫折がありますが、
神様から与えられた
魂を失わない限り絶望はない。

これは私の信念です。

――信仰は対局の場でも生きてきますか。

何より人間としてのゆとりが生まれますね。

勝負師というのはガチガチに
固くなってはいけないんです。

常に余裕を持って、
十二分な力が発揮できないと勝てない。

私の場合、そのゆとりは
信仰から生まれるのですが、
信仰のない人でも自分なりの
工夫をしているはずです。

それがないと、10年、20年、30年と
厳しい勝負の世界で生きていくことは、
まず無理でしょう。

これはある意味での大らかさと
言ってもいいと思いますが、
それと併せて大切なのは、
やはり怯まない心です。
 
2015/01/14

当代一流の天ぷらの名店である「みかわ」。
現在は、茅場町と六本木ヒルズと、
門前仲町の「是山居」の三店舗あるそうです。
現在天ぷら「みかわ是山居」主人である
昭和51年に日本橋茅場町の
路地にお店をだされた当時のエピソード。

     「一筋の道を歩み続けて」  

       早乙女哲哉(天ぷら「みかわ是山居」主人)

茅場町は「みかわ」のある所だって絶対言わせてみせる。

じゃあ何か目標みたいなものがあったかって、
そんなの何もないんですよ。

とにかくきょう一日頑張る。だから1年目は365日、
1日も休みませんでした。

お客様が来ると言えば、夜中でも待ってました。

夜の10時半頃片付けが終わって、
さて帰ろうかなと思っていたら、
「いま羽田へ着いたんだけど」
って電話が掛かってくる。

「はい、分かりました」
って夜中の2時半くらいまで天ぷらを揚げていたことも
よくありますよ。

で、その後10年間は休みは月2回にしたんです。
従業員は交替で休ませて、
うちの奥さんと私は10年間休みは月2回だけ。

そうすると1年間のお客さんの傾向が全部見えるんですよ。
どこでいらっしゃるのかと。お客さんのほうも、
あのお店はいつ行ってもやっていると思って来てくださる。
だからあの茅場町で、日曜、祝日が一番忙しかったですね。

とにかく私の店は、「久兵衛」さんみたいに基礎が
できあがってたわけじゃないから、
もう毎日毎日が勝負ですよ。

きょう自分のできることを百パーセントやれば、
お客さんは絶対にまた来てくださる。

きょうやる仕事で10年後にまた
お客さんが来てくださるんだと考えて、
毎日毎日、きょうの仕事に全力を尽くすことだけ
考えてやってきました。いまでもそうです。
 
2016/01/12
・一人前と思ったらそこで終わり。
 成長は止まる

酒井田 柿右衛門(柿右衛門窯十五代当主)



・夢を持っている人のところに
 人が集まって来る

早乙女 哲哉(天ぷら「みかわ是山居」店主)



・勝負の奥深さが分かるほど、
 そこにある大きな感動を体験できる

加藤 一二三(将棋九段)



・リーダーは謙虚かつ誠実、
 それが人間の信頼関係に繋がってくる

八木原 保(「原宿の父」ことジム会長)



・一途にぶれることなく、
 自分の足元を深く掘り下げていけば、
 必ずや滾々(こんこん)と
 水が湧いてくる

雲田 康夫(SUPER FREC U.S.A.,INC.CEO)



・経営は日々挑戦の連続。
 その中で弛まぬ努力を
 続けていくことで、
 人格が磨かれていく

笹川 祐子(イマジンプラス社長)



・生きるとは燃えることなり。
 いざやいざ進まん
 この道 我が燃える道

平澤 興(京都大学元総長)
 
2016/01/12

バナースペース

展示場 櫛田建設株式会社

〒971-8134
福島県いわき市鹿島町飯田字八合22
福島テレビハウジングプラザ内

Mail infous@kushida-web.com
TEL 0246-76-0255
FAX 0246-76-0256
定休日:水曜日