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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.488a

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小さくても精一杯生きた証を残してほしい
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いまがその時 489aユー、根性あるよ 489b“学ぶ”は“真似ぶ”
一語履歴 vol.488
それぞれに役割を与えることができる 488a甘い性と辛い性
一語履歴 vol.487
一歩一歩上がれば何でもないぞ 487a運をつかむには
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積小為大 486aプレハブ建屋を見せる 486b積極的プラス思考
一語履歴 vol.485
「約束」 485a鈴木大拙の語録 485b一大事と申すは今日只今のこと
一語履歴 vol.484
易経はなぜ帝王学であるのか
一語履歴 vol.483
「酒井先生、私に『般若心経』を説いてください。」
一語履歴 vol.482
『道』 482aあれを見よ 深山の桜咲きにけり
一語履歴 vol.481
今 目の前に存在する 481a顔は心の窓
甘い性と辛い性

薪を背負った姿で子供たちに
親孝行と勤勉の大切さを説く二宮尊徳。

甘い辛いは物の味で、甘いものをますます甘く、
辛いものをますます辛くすれば、これは偏りである。

偏りでなければその真の味を保つことはできないが、
それでは人の口に適しない。

だから甘さと辛さを調和せざるを得ないのだ。

人にも甘い性の者があり、辛い性の者がある。
これもまた偏りである。

だから出しゃばる者は控え目にさせ、
引っ込み思案の者は引き立ててやり、
甘い辛いを調和して、始めて世の中に容れられ、
人に用いられるようになる。

けれどもまた、偏らなければ
その真の性分を保つことはできない。

たとえば漬物を作るのに、
浅漬には甘味と塩味と半々にするが、
長く漬けるには塩ばかりでするようなものだ。


二宮翁夜話
福住正兄・原著/佐々井典比古・訳注

水車やたらいの水、
積小為大、
「悪民を退けて良民を育てる方法」
「貧乏神・疫病神の住所」
「小事を飾るな」など

二宮先生語録
齋藤高行・原著/佐々井典比古・訳注

「読書は縦糸、実践は横糸」
「指導者は己に克って分を譲れ」
「世のために尽くせばおのずから衣食あり」
「わが道は実行にある」など、


超訳 報徳記
富田高慶・著 木村壮次・現代語訳

積小為大の理を悟ったという
「捨苗から籾一俵を収穫した逸話」を始め、
信賞必罰の工夫、再建の四つの柱
「至誠」「勤労」「分度」「推譲」の
実践などが克明に描かれる。


二宮尊徳一日一言
寺田一清・編

尊徳は「人は人道によって生く 人道なければ人間なし」
と説きます。自然の法則を「天道」、
これを正しく認識した上で人力を尽くすことを
「人道」と呼びました。

田んぼが荒れるのは「天道」、
毎日耕し、荒らさないようにするのが「人道」。

尊徳が書物からの学問より、
実学を重視したから生まれた思想です。

2020.07.30

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