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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.330a

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本気になると...

まず夢を見なければ、
「ここに行きたい」と思わなければ、
到達するわけがない。

唐池恒二(九州旅客鉄道会長)

私自身、自分の未熟さから高い目標を持つことに対して
遠慮してしまいがちだったのですが、夢を描かなければ、
それは自分の実力に関係なく叶うわけが
ないということに気づかされました。

確かに、総理大臣になりたいと思わない人が
総理大臣になるわけがありません。

夢を見るということは既に夢に
一歩近付いているのだ。
 
2019/01/19
「何のために生きるのか」。

稲盛和夫氏

「私は、このたった一回しかいない人生を、
 精の限り、魂の限り、一所懸命に次ぐ
 努力をしていこう、そしてその成果を
 周囲の人たち、いや地球人類のために
 使っていこうと思っております。
 
 そのようなダイナミックな生き方をしながら、
 世の中にお返してしていくことこそ、
 生きる目的ではないかと思っているのです」

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お釈迦様が説く、人生で一番大切なこと
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皆さんの中で仏教を信じていらっしゃる方は多いと思います。

お釈迦様は、生きていく人間にとって
一番大事なことは利他の心であると説きました。

お釈迦様の心の神髄とは、慈悲の心です。
思いやりを持った慈しみの心、
それがお釈迦様の心の神髄であります。

この心は、他のものを少しでも助けてあげよう、
よくしてあげようと思う心です。
そうした心を持って生きていくことこそが
人生の目的なのではないか。

つまり、利他の行為を行うことが、人間にとって、
まず一番に大事なことだと思うのです。

この利他の心の対極にあるのは、利己の心です。
自分だけよければいい、という心です。

このような利己の心を離れて、利他の心で人様を
よくしてあげようという心で人生を生きていく。

それが生きる目的だと私は思っているのですが、
実は、これは口で言うほど簡単ではありません。

利他の心を持って人様に美しい思いやりの心で
接しようという考えで人生を生きていこうと思えば、
まず、現在生きていることに感謝を
するという心が起こってこなければいけません。

次に、そのような感謝の心が芽生えてきますと、
自然と自分自身がどんな環境にあっても
幸せだと思える心になっていくはずです。

「いや、私は決して幸せではありません。
 大変不幸な人生を生きています」

とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、
この世の中を見渡せば、そういう方よりももっと
不幸な境遇の人もたくさんおられるはずです。

そう考えれば、親兄弟が一緒にいられるだけでも
幸せではないかという感謝の念が湧いてくるはずです。

つまり、どんな境遇であれ、心のあり方によって
幸せはそれぞれに感じられるものなのです。
そう感じるようになるためにも、まず最初に、
現在こうして生きているだけでも幸せだという
感謝の念が起こってくることが大事なのです。

そのようにして自分が幸せだと思えるようになってきますと、
その次には当然、他の人にも親切にしてあげたい
という思いやりの心が生まれてくると思います。

またそういう心が起こってこなければいけないのです。

したがって、利他の心を持つためには、
まず自分が生きていることへの感謝の心を
持たなくてはならないというわけなのです。
 
2019/01/18

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