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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.302

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●志ネットワーク「青年塾」代表 上甲 晃氏

「経営の神様」こと松下幸之助が真のリーダー育成を目指し、
私財を投じて創設した松下政経塾。

当時、松下幸之助氏は85歳。

「1期生が卒業する時分は90歳だし、
ちょっと無責任じゃないかと、思っていましたが
私も年を取るにつれて、いや、これは大したもんだな
と思い始めたんです。

あれだけ功成り名を遂げたら、
もう有名になりたいとか、
お金を儲けたいという気持ちはないはずです。

松下幸之助は、このままではいけないという
やむにやまれぬ思いに突き動かされて
政経塾を立ち上げたんです。

松下幸之助が考えていたのは21世紀の日本、
それはつまり自分の死んだ後のことです。
結果を見届けられないことに対して懸命に努力をする。

こういうのを本当の志というのではないか。

そう考えるようになって、松下幸之助の気持ちが
だんだん分かるような気がしてきたんです。」
 
2018/06/12

人間の一生を見ておると、一見どうにも
腑におちぬようなことがいろいろある。
だれもが嘱望したような者がいっこうに
伸びなかったり、反対にそれほどとは
思われなかった者が、ぐんぐん伸びたりする。

しかし、よく落ちついて考えてみると、
やはり伸びるべき者が伸びており、
伸びるべからざる者は伸びていないのである。

伸びている人には、たしかに何か共通の
よさがある。がまん強い人、平気で損の
できる人、いつでも善意で事に処している人、
自分の立場よりむしろ人の立場を深く
考えるような人で、こういう気持ちだから、
表情も明るく、はればれとした態度で
人に接している。

     『平澤興 一日一言』
2018/06/11

松岡修造(スポーツキャスター)
   ×
道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)

プロテニスプレーヤーとして、日本のテニス界を
牽引してこられた松岡修造さんですが、現役
時代はケガとの闘いの連続でもありました。

【道場】
松岡さんは現役時代、世界を舞台に
大活躍されましたけど、その陰ではいろんな
逆境や試練もおありだったのではないですか?

【松岡】
僕の場合は怪我が多かったですね。
プロになって3年目、21歳の時のことですが、
初めて世界ランキングトップ100の壁を
破ってこれからだと意気込んでいた矢先に、
両膝に痛みを感じるようになりました。
翌年の春に手術を受け、リハビリをしながら
夏に復帰したものの、悉く初戦負け。

ランキングは445位まで下がり、焦りは募る一方で、
何もかもが絶望的に思えてきました。
自分を悲劇の主人公のように考えてしまっていたんです。

【道場】
どん底に落ちてしまった。

【道場】
度重なる試練をどう乗り越えられましたか?

【松岡】
根本的に僕は物事の捉え方が消極的なんです。
たぶん世間の人は逆だと思っているでしょうけど(笑)。
だから、「何でこんなに頑張っているのに、
こうなっちゃうんだ……」と思うことがすごく多かった。

それを前向きな捉え方に変えるために、
様々なメンタルトレーニングを取り入れたんですが、
一番よかったのは中村天風先生の
「絶対積極」の思想ですね。

ちょうどウィンブルドンベスト8に入った年に
中村天風先生の本を読み、講話テープを聴き始めました。
中村天風先生が一日の始まりに唱える言葉があって、
それを自分なりにアレンジし、一日二回声に
出して言うようにしたんです。

【道場】
どういう言葉ですか?

【松岡】
「独立決断/自分はけが、病気は絶対しません/
 怒らず、恐れず、悲しまず/正直、親切、
 愉快に/力と勇気と信念を持って/自己に対する
 責務を果たし/愛と平和とを失わざる今日一日/
 厳かに生きていくことを誓います」

これを朝起きた時と夜寝る時、鏡の前で毎日言い続け、
試合に復帰した姿や優勝した姿をリアルに
イメージしていったことで、自分の本当の力を
生み出せるようになったんです。
 
2018/06/11

立志と小立志

志を立てたら、次に小さな志について
日々工夫することが必要である。

本当の志というのは、そう簡単に立つ
ものではない。建築にたとえれば、
立志は建物の骨子となるものであり、
小立志は装飾にあたる部分である。

ゆえに最初からそれらを組み合わせていく
ことを考えなくてはならない。
大きな志が固まるまでは、小さな志を
立てて進んでいくより仕方がない。

     『渡部昇一 一日一言』
2018/06/08

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