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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.667


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八木重吉の詩には、人の心を癒やし励ます力がある
           鈴木秀子 文学博士

(鈴木)

不思議

こころが美しくなると
そこいらが
明るく かるげになってくる
どんな不思議が うまれても
おどろかないと おもえてくる
はやく
不思議がうまれればいいなあとおもえてくる


ある知り合いの女性が最近、引っ越しをしたというので、
友人と一緒に訪問しました。
新居に出迎えてくれた彼女は
「片づけるのが大変でしたが、こうして座っていると、
周囲は緑に覆われていて雑音は聞こえないし、
とても落ち着くんですよ」と話していました。

実際、とても落ち着いた雰囲気のご自宅でした。
「本当に静かですね」と言ったまま、
しばらくの間、三人が座っている
その空間を沈黙が支配しました。

ふと気がつくと、一緒に来た友人の顔が
みるみる美しくなっていくではありませんか。
「あら、あなたの顔、どんどん綺麗になっていますよ」
と話し掛けると、家主の女性が
「私もこの部屋の気がとてもよくなり、
澄んでくるのを感じます」
と言葉を添えました。

何かを話すわけではなく、ただ一緒にいるだけで、
皆の心が雑念もなく落ち着いている。
しかも、そこに満ち溢れる
静かで清らかな気が人の心ばかりか
表情にまで影響を与えている。

その安定した静かな喜びこそが
不思議というものかもしれない。
また、そこからいろいろな働きが生まれるのかもしれないと、
私は重吉の詩を思い浮かべながら、
しばし至福のひと時を味わっていました。
2022/06/07

・「教育というのは、
本来はとてもプリミティブなものであって、
愛情を持って裸と裸の人間同士のぶつかり合い、
魂と魂が直接触れ合うことだと思っています」(中村正和/元高校教師)


・「夢は自分のためのものですが、
志というのは世のため人のために生きるという決意です」(中村正和/元高校教師)


・「子供が心を開いてくれるかどうかは
大人の本気度次第です。
こちらがどれだけ愛情を持って
本気でぶつかっていくかです」(瀬戸謙介/瀬戸塾塾長)


・「内なる自分を磨き、自分の心を律し、徳を積む。
そうすることによって自分が立派な人間になり、
世の中のために尽くそう、
そういった考えの基にあるのが武士道です」(瀬戸謙介/瀬戸塾塾長)


・「社員にやりがいを持たせるためには、
何よりもまずリーダー自身がやりがいを感じてイキイキ働くことです」
(大田嘉仁/日本航空元会長補佐専務執行役員)


・「本当に自分の仕事を転職だと思った人たちの生産性は
二、三割違いますし、創造性はひと桁以上違ってきます。
‶やらされ仕事〟じゃなくて、‶やりたい仕事〟になったら強い」
(大田嘉仁/日本航空元会長補佐専務執行役員)


・「労働には、欲望に打ち勝ち、心を磨き、
人間性を作っていくという効果がある」(稲盛和夫/京セラ名誉会長)

・「人間の心は弱いものだから、
常に磨き高め続けなければいけない」(稲盛和夫/京セラ名誉会長)


・「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

(稲盛和夫/京セラ名誉会長)


・「違いを論じるから争いが起こり、ひいては戦争になる。
しかし、お互いの共通分母を見つければ
和を貴ぶことができます。
それができるのが日本の国柄だと思うんです」(白駒妃登美/ことほぎ代表)


・「どんな困難があっても決して逃げずに
努力を続けていけば道はひらける」(神山貴恵/刀剣研師)

・「順境の時は誰でも頑張れますが、
苦しくなり、失敗が続いている時にどう行動するか。
それが真のチャンピオンになれるかどうかの分かれ道」
(松岡修造/スポーツキャスター)


・「失敗の経験こそが人生の糧になり、
後に成功へと繋がる。自分の強さだけでなく、
弱さを受け入れられるようになれば、
それは必ず自身に繋がります」
(松岡修造/スポーツキャスター)


・「人間、楽をしようとするとろくなことはない、
むしろ苦しみを生み出すことになりかねない。
しかし、どんなことでも一所懸命にやっていると、
今まで苦痛だったことが楽になることがある。
そうなると道を楽しむことができる。
なにごとも楽しむようになれれば、
自ずと道は開かれるのだ」
(横田南嶺/臨済宗円覚寺派管長)
2022/06/04

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