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一語履歴WORD vol.661


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進歩か退歩か...~耐える...
人間誰にでも、人生の逆境が訪れます。
しかし、現在人はいつしか逆境に耐えることを忘れ、
周囲の人や環境に
その責任を転嫁するようになったのではないか──。

(福地)
「耐える」という言葉は
もはや辞書の中にしか存在しないと私は思っています。

逆境と順境は、人生においても企業経営にとっても
糾える縄の如し、より合わせた縄のように
交互にやってくるものです。
順境の時には逆境の芽が潜んでいる。
一方、厳しい冬の寒さの後には、
やがて暖かい春がやってきます。

逆境は誰にもどこにでも例外なく訪れます。

「幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、
不幸な家庭はどこもその不幸のおもむきが
異なっているものである」

トルストイ著『アンナ・カレーニナ』の
冒頭の一文です。
確かに、逆境はいつどのような形で
やってくるか分かりません。
人は誰でも少し逆境の谷間を泳ぐと、
世に自分ほど不幸な人間はいないと思いがちです。

しかし逆境の世は底なしであり、
どん底と思われるような厳しい試練のその下には、
さらに想像もつかない不幸が埋もれているものです。

地震・津波・台風・洪水などの自然災害は別として、
人と人との関わり合いから生じる逆境に際し、
今日の日本人の多くは
「耐える」ということを忘れてはいないでしょうか。

歴史を繙いてみても、
「耐える」ということはかつて日本人の美徳でした。
それが飽食に慣れ、豊かな生活に包まれた今日、
いつの間にかすべてにわたって
「耐える」ことより、
「社会が悪い」「国が悪い」と
自己責任を考える前に「他責」に
逃げ込んでしまってはいないでしょうか。

自分も責任の一端を担う社会人であり、
国民であることを忘れてしまっているといえます。
2022/05/18
「見えないところが本物にならないと
 見えるところも本物にならない」

「太陽は夜が明けるのを待って昇るのではない
 太陽が昇るから夜が明けるのだ」

条件が整うのを待ってから
仕事が始まるのではない。
自分のいのちに火をつけることから仕事は始まるのだ。

▼「きょうは今日という作品を仕上げさせていただく日」

▼「なにごともするからには命をかけるべき」

▼「身近な人のご恩がわからなければ、
  真のしあわせにはめぐりあえない」

▼「意味というものは こちらが読み取るものだ
  ねうちというものは こちらが発見するものだ
  すばらしいものの中にいても 意味が読みとれず
  ねうちが発見できないなら 瓦礫の中にいるようなものだ」

教育者・東井義雄先生


▼「幸せはどこからくるか
  それは自分の心からくる
  だからたとえ不幸におちても
  心さえ転換すれば
  灯台の灯りのように
  自分ばかりでなく
  周囲をも明るくしてくれる
  そのことを知ろう」――坂村真民

▼「世の中にはさまざまな職業の人がいるが、
  大事なのは各人それぞれが正業に就き、
  自分の心身をみがいて
  仕事に最高の努力をしていくことだ。
  一人ひとりの心の修養こそ大事である」――安岡正篤

▼「たとえ時代がいかに推移し展開しようとも、
  人は自らの職業を
  天より与えられた使命達成の方途として、
  これに対して、自分の全身全霊を捧げる
  ところに人生の真の幸福は与えられる」――森信三
2022/05/16
「人間は進歩か退歩かのいずれかであって、その中間はない。
現状維持と思うのは、実は退歩している証拠である」

「男は無限の前進に賭けなければならない」

            森信三先生の言葉

2022/05/14

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