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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.269b

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一語履歴 vol.270
生きる目的 270a人様の 270bうがい 270cお子様を隣の席に
一語履歴 vol.269
一剣を持して 269a自分は 269b人有我創 269c自分が真っ先に
一語履歴 vol.268
私公混同 268aつくる人の 268b普段自分で 268c「バスの中で」
一語履歴 vol.267
仲良し時間 267aありがとう 267b飽きる 267cおかげさま
一語履歴 vol.266
馴染むのが 266a命は一つ 266b素直に物事を 266c叱るコツ
一語履歴 vol.265
ヒルティの言葉 265a心をひらく 265b生き方 265c仕事の価値
一語履歴 vol.264
集中力を 264a生きる力 264b夢があるから 264c本当の学問
一語履歴 vol.263
笑っている瞬間 263a小さなこと 263b開き直り 263c気が満ち溢れ
一語履歴 vol.262
吾悟り 262a壁に苦しみ 262b生き者は 262c無上意
一語履歴 vol.261
発想から事業化まで 261aどういうふうに 261b再現芸術家 261c閃き
人有我創
      近藤 欽司(元卓球女子日本代表監督)
      国分 秀男(古川商業高等学校女子バレーボール部元監督)

日本の卓球界を長年牽引されてきた元卓球女子日本代表監督の近藤欽司さん。
長い指導経験の中で、いかにして強敵中国の選手と
戦える日本選手を育ててきたのか。

【近藤】
いま卓球の世界では
中国が非常に強いわけで、
なぜそんなに強いのかと
研究していますが、
そのヒントとなる諺があるんです。

最初に「人無我有」と書いて、
人にないものが自分には有る、
つまり他の人にはない
技術や戦術を持つ、ということです。

でも時間が経てば、
それまで自分しか持って
いなかったものが真似を
されてしまうので、
「人無」ではなく「人有」
になって自分の技が
通用しなくなってしまう。

そこで今度は「人有我磨」、
つまりその技をどんどん磨いていく。

さらに相手も同じように
磨いてきたら、「人有我創」。

要は新しい技を
創り出すという意味で、
これが中国の戦いにおける
必勝の諺なんです。

いま分ちゃんが「磨く」
って言葉を使いましたけど、
中国と戦う上では技を磨くだけでなく、
それまでにない新しいものを
持って挑まなければ勝つことはでません。
 
2017.10.05

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