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      次代に輝く住まいを創る

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一語履歴WORD vol.443b

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自ら学び... 444a雨の日には雨の中を... 444b嬉しい、楽しい...
一語履歴 vol.443
か・き・く・け・こ 443a正射必中 443b病気を予防する...
一語履歴 vol.442
生き様は選べる 442a自分の最高価値観に 442b人間は自分が思うほど
一語履歴 vol.441
捨てて捨てて捨てる  441a幾世代にわたる 441b平成駆け込み寺
病気を予防する効果が十分期待できる

「1日3~4杯」のコーヒーを勧める
コーヒー博士として知られる岡希太郎さん

(岡)
コーヒーは人類が発見し飲み始めた時から「薬」でした。
日本では1823年に来日した長崎・出島の
オランダ商館医シーボルトが、
ジャワ島などオランダ領東インド諸島から
コーヒーを輸入し普及を図ろうとしていました。
彼は「コーヒーは生命を延ばす良薬」と捉えていたのです。

シーボルトの自著『江戸参府紀行』では、
「日本人の間にコーヒーを浸透させる方法として、
コーヒーは長寿にきくと宣伝することであろう」と記しています。
しかし、幕府禁制の日本地図を国外に
持ち出したことで国外追放処分となり、
この計画は頓挫してしまいました。

こうした古今東西の薬効の歴史、学術論文、
そして近年の疫学調査を通して私が確信していることは、
コーヒーは「病気を予防する効果が十分期待できる」ということ。
その上で私が独自に考案したのが、「コーヒー豆の煎り方」です。

クロロゲン酸(ポリフェノール)と
ニコチン酸の二つの成分を同時に摂取することが可能な、
ブレンドコーヒーをつくる方法です。
クロロゲン酸は長時間加熱すると失われてしまうため、
浅煎りが前提です。一方のニコチン酸は深煎りが基本です。
私はこれを「いいとこ取り希太郎ブレンド」と呼んでいます。

焙煎方法は次のようになります。
①生豆を豆煎り器(金網)で10分加熱
(クロロゲン酸の多い浅煎り豆の完成)、
②半分を皿に移し、
残り半分をさらに10分加熱
(ニコチン酸たっぷりの深煎り豆の完成)、
③ミルやミキサーを使って挽き、混ぜると完成です。

2020.01.31

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