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一語履歴WORD vol.546

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自分がどういう生き方をしているか
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いい脳をつくるには、やっぱりいい顔 549a思いは必ず実現する
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本当の商人の謙虚さ「生きるために必死になっている姿」
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役得ではなく、役損を考えろ 547a苦労に感謝して人事を尽くす
一語履歴 vol.546
稲盛和夫に学ぶ人間学 反省と努力... 546a人のために生きろ
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諦める一歩先に必ず宝がある 545aせめて花みたいに生きることは...
一語履歴 vol.544
いかに厚みのある生き方をしてきたか 544a者に聞くな、物に聞け
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どうにもならないことを... 542a経営とは本を最後のページから読むこと
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ひとつの言葉 541aいまこの瞬間を楽しむこと
稲盛和夫に学ぶ人間学

●反省と努力
ほとんどの人は心の大切さに気づかず、
心を立派にしようなどということに関心を
もたない。まずは、心を高めなければならない、
心を美しくしなければならない、
と思わなければならない。そうしても、我々は
煩悩、欲にまみれた人間であるから、なかなか
そうはなれない。なれないけれども、
「ならなければならない」と思い、反省する。
この反省があるから、また努力をしようと心がける。
この反省と努力が「心を高める」にあたり、
大切なのである。

●チャンスをつかむ人
素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に
隠れている。しかし、それは強烈な目標意識を
持った人の目にしか映らないものだ。

●思いは必ず実現する
思いは必ず実現する。それは、
人が「どうしてもこうありたい」と強く願えば、
その思いが必ずその人の行動となって現れ、
実現する方向におのずから向かうからです。
ただそれには、強い思いでなければなりません。
漠然と思うのではなく、「何がなんでも
こうありたい」「必ずこうでなくてはならない」
といった、強い思いに裏打ちされた
願望でなければ、
決して実現しないのです。

●災難の考え方
災難に遭うことにより過去の業は消える。
そこで、「ありがたい。この程度の災難ですんでよかった」
と感謝し、明るい方向に考え方を変えていく。
災難さえも前向きに解釈することで、
運命をよい方向に変えることができる。

2021.03.02

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