本文へスキップ

      次代に輝く住まいを創る

TEL. 0120-815-711

〒971-8134 福島県いわき市鹿島町飯田字八合22

一語履歴WORD vol.430

過去の一語履歴を見ることが出来ます。

一語履歴 HOME
 
一語履歴 vol.430
自助論...~モチベーション...
一語履歴 vol.429
冷に耐え...~率先垂範...
一語履歴 vol.428
今日...~学力日本一...
一語履歴 vol.427
運と徳...~写真を撮る秘訣...
一語履歴 vol.426
堂々と言える...~心の優しさ...
一語履歴 vol.425
年齢...~親子のスキンシップ...
一語履歴 vol.424
深沈厚重...~やりぬく...
一語履歴 vol.423
怒ってしまうのは...
一語履歴 vol.422
無形財産...~徳...
一語履歴 vol.421
成功や失敗は...~目標...
17歳の時に裸一貫で上京し、
幾多の山坂を越えながら一代で
日本を代表する人材育成コンサルティング会社を築いた
アチーブメント社長の青木仁志さん。

モチベーションが下がることはないのかと
質問を受けることがありますが、
その時、私を支え続けた次の言葉を紹介しています。

「行為は感情に先行する」

これは非常に大事なポイントで、
好き嫌いに拘らず、まずは実行してみることで、
やる気は後からついてくるという教えです。
目の前の仕事に没頭して成果が上がると、
それがさらなるモチベーションに繋がる。
それを繰り返していたので、
基本的にモチベーションのアップダウンはありませんでした。
 
部下の指導をするようになってからは、
スキル面よりもマインド面を中心に徹底的に教えました。

朝早く出社させ、1~2時間かけて
私が実践している成功哲学やプラス思考を伝えた後、
ぜこの商品を世の中に広める必要があるのかを説き続けました。
その直後に営業の仕事を始めるため、
皆驚くほど成約率が上がるのです。
2019/12/13
サミュエル・スマイルズ著『自助論』。
300人以上に及ぶ西洋古今の偉人の成功談が収録され、
刊行から150年以上が経ついまなお、
世界的なベストセラー、ロングセラーとなっています。

◆当時100万部の
ベストセラーになった理由

(齋藤)
『自助論』(原題『Self-Help』)は
イギリスの著述家サミュエル・スマイルズが
300人以上の西洋の成功者たちの言葉や
エピソードをまとめた本で、
1858年に初版が刊行されました。

以後、十数か国語に翻訳されて
世界的なベストセラーとなり、
日本では明治4(1871)年に
中村正直が『西国立志編』(全11巻)と
改題して出版しています。

(尾﨑)
この『西国立志編』は
福澤諭吉の『学問のすゝめ』と並んで
当時多くの人に読まれ、
総計100万部を記録したといわれていますね。

(齋藤)
当時の日本の人口が
約3000万人だったことを考えると、
驚異的な数字ですよ。

(尾﨑)
それだけ識字率が高かった。

(齋藤)
そうですね。加えていまと違うのは
マスコミや出版社が戦略的に売ったわけではなく、
口コミで広がっていったこと。

『自助論』と『学問のすゝめ』が
二大ベストセラーになったのは、
日本にとって非常に幸運だったと思います。

(尾﨑)
なぜこれほどまで多くの人に親しまれたか、
齋藤さんはどのようにお考えですか?

(齋藤)
明治維新になって近代化をしていく。
その時にやっぱり志を持った若い人たちが
たくさんいたと思うんですね。

ただ、どういう方向に変わっていけばいいのか、
当時の人にはなかなか見えにくかった。

そこに『自助論』が入ってきて、
「ああ、これが近代的な国の成功モデルなんだ」
という具体例がたくさん示されていたことで、
もともと持っていた志に方向性が与えられたのでしょう。

それと、タイトルもよかったと思います。

原題をそのまま訳せば「自助」ですよね。
自助という言葉はキリスト教の前提があれば
分かりますけれども、そうでないと
ちょっとピンと来ない。

『西国立志編』というタイトルにしたことで
「これは志の本なのか」と。

この立志という言葉が当時の人に
響いたのではないかと思います。
2019/12/12

バナースペース

展示場 櫛田建設株式会社

〒971-8134
福島県いわき市鹿島町飯田字八合22
福島テレビハウジングプラザ内

Mail infous@kushida-web.com
TEL 0246-76-0255
FAX 0246-76-0256
定休日:水曜日